加藤秀俊(読み)かとう ひでとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤秀俊」の解説

加藤秀俊 かとう-ひでとし

1930- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和5年4月26日生まれ。ハワイ大,学習院大の教授などをつとめ,昭和63年放送教育開発センター所長。大衆文化論,マスコミ論,生活文化論などを展開。日本未来学会理事長。東京出身。一橋大卒。著作に「中間文化論」「日常性の社会学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む