加藤秀俊(読み)かとう ひでとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤秀俊」の解説

加藤秀俊 かとう-ひでとし

1930- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和5年4月26日生まれ。ハワイ大,学習院大の教授などをつとめ,昭和63年放送教育開発センター所長。大衆文化論,マスコミ論,生活文化論などを展開。日本未来学会理事長。東京出身。一橋大卒。著作に「中間文化論」「日常性の社会学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む