加藤秀俊(読み)かとう ひでとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤秀俊」の解説

加藤秀俊 かとう-ひでとし

1930- 昭和後期-平成時代の社会学者。
昭和5年4月26日生まれ。ハワイ大,学習院大の教授などをつとめ,昭和63年放送教育開発センター所長。大衆文化論,マスコミ論,生活文化論などを展開。日本未来学会理事長。東京出身。一橋大卒。著作に「中間文化論」「日常性の社会学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む