加藤長寿(読み)かとう ちょうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤長寿」の解説

加藤長寿 かとう-ちょうじゅ

1842-1886 幕末-明治時代陶工
天保(てんぽう)13年生まれ。加賀大樋(おおひ)焼の一派加登屋家の分家。安政3年(1856)金沢に窯をひらき,おもに茶器をつくる。作品に長寿の円印をおし,大樋の長寿作と称された。明治19年死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む