加藩国初遺文(読み)かはんこくしよいぶん

日本歴史地名大系 「加藩国初遺文」の解説

加藩国初遺文
かはんこくしよいぶん

二六冊 森田柿園(平次)

成立 明治二一年

原本 加越能文庫

解説 天正三年―万治元年の親翰・書札・覚書などを収録、柿園が年来収集した史料うち前田家三代に関するものを抄出編者注記出典を記す。

MF 富山県立図書館


加藩国初遺文
かはんこくしよいぶん

二六冊 森田良見編著

成立 明治二一年

原本 加越能文庫

解説 前田利家・利長・利常の三代、天正三年―万治元年の親簡・書札・覚書などを収録。良見が年来収集した史料のうち、前田家に関する史料を抄出し編纂したもので、史料に出典・考察を加えている。良見は前田家編輯方の一員でもあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む