加賀煮(読み)かがに

精選版 日本国語大辞典 「加賀煮」の意味・読み・例文・類語

かが‐に【加賀煮】

  1. 〘 名詞 〙 金沢市中心に行なわれている鴨料理。鴨の肉をぶつ切りにして小麦粉をまぶし、生椎茸竹の子、すだれ麩(ふ)などといっしょに薄味に煮て、おろし山葵(わさび)を添えたもの。鴨の代わりに鶏を使うこともある。じぶ煮。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ワサビ 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む