加賀竿

デジタル大辞泉プラス 「加賀竿」の解説

加賀竿

石川県金沢市で生産される伝統的な竹製の釣竿加賀藩は鮎釣りを奨励しており、当初釣人が竿も自作していたが、元禄期に竿師が現れ継竿の製作が始まった。明治期に釣りが一般化すると鮒竿も作られるようになった。戦後、グラスファイバー製の釣竿の登場打撃を受けたが、高品質の釣竿として根強い人気を誇る。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む