助元村(読み)すけもとむら

日本歴史地名大系 「助元村」の解説

助元村
すけもとむら

[現在地名]福山市駅家えきや町助元

新山にいやま村の北に位置し、古代神田かんだ(和名抄)に含まれていたとする説があるが判然しない。元和五年(一六一九)の備後国知行帳によれば高三五一石余、元禄一三年(一七〇〇)の備前検地高は三七一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む