助元村(読み)すけもとむら

日本歴史地名大系 「助元村」の解説

助元村
すけもとむら

[現在地名]福山市駅家えきや町助元

新山にいやま村の北に位置し、古代神田かんだ(和名抄)に含まれていたとする説があるが判然しない。元和五年(一六一九)の備後国知行帳によれば高三五一石余、元禄一三年(一七〇〇)の備前検地高は三七一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む