助則(読み)すけのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「助則」の解説

助則 すけのり

?-? 鎌倉時代の刀工
助宗(すけむね)の子。備前(岡山県)福岡一文字派。貞永(じょうえい)(1232-33)ごろの人。後鳥羽(ごとば)上皇隠岐(おき)(島根県)における番鍛冶(ばんかじ)という。銘は「一助則」「備前国助則造」など。修理亮(しゅりのすけ)と称し,父の大一文字に対し,小一文字とよばれる。通称は新太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む