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助宗 すけむね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

助宗 すけむね

?-? 鎌倉時代の刀工。
則宗(のりむね)の子。備前(岡山県)福岡一文字派。承元(じょうげん)2年(1208)後鳥羽(ごとば)上皇の番鍛冶(ばんかじ)をつとめる。修理亮(しゅりのすけ)と称し,大一文字とよばれる。現存作に山形県米沢市松岬(まつがさき)神社の上杉景勝(かげかつ)所用の太刀(たち)(重文)がある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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