コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

助宗 すけむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

助宗 すけむね

?-? 鎌倉時代の刀工。
則宗(のりむね)の子。備前(岡山県)福岡一文字派。承元(じょうげん)2年(1208)後鳥羽(ごとば)上皇の番鍛冶(ばんかじ)をつとめる。修理亮(しゅりのすけ)と称し,大一文字とよばれる。現存作に山形県米沢市松岬(まつがさき)神社の上杉景勝(かげかつ)所用の太刀(たち)(重文)がある。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

助宗の関連情報