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番鍛冶 バンカジ

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デジタル大辞泉の解説

ばん‐かじ〔‐かぢ〕【番鍛冶】

鎌倉初期、後鳥羽上皇に召されて、1か月ずつ院の御所に上番した諸国の刀工。御番(ごばん)鍛冶。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ばんかじ【番鍛冶】

鎌倉初期、後鳥羽院の命により、一か月交替で院に勤番した刀工。彼らの打った刀を御所作り・菊一文字と呼んだ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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