所用(読み)ショヨウ

デジタル大辞泉 「所用」の意味・読み・例文・類語

しょ‐よう【所用】

用いること。用いるもの。
用事用件。「所用のため外出する」
[類語](1引用クオーテーション孫引き引き合い運用使用利用活用盗用悪用転用流用通用愛用援用応用逆用供用誤用充用試用常用善用適用乱用引証引例引拠引き句引き写し転載掲載登載所載満載連載訳載載せるコピーアンドペースト引き写す使う用いるかす役立てる用立てる利するユースフル有用有益有効実用実用的ユーティリティー便利利便利便性便宜有利万能経済的重宝ちょうほう有為ためになる有意義役立つ役に立つ用立つ使える適する便ずる簡便軽便好都合至便便益資する益する共用汎用両用併用兼用混用日用慣用代用当用便乗得策採用連用充用私用公用飲用食用コンビニエンス渡りに船一翼を担う捨てたものではない力になる実利間に合う事足りる/(2用事用向き用件用務小用こよう・しょうよう野暮用雑用雑事私用公用社用商用急用多用主用変事大事だいじ大事おおごと小事細事些事世事俗事私事しじ私事わたくしごと

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精選版 日本国語大辞典 「所用」の意味・読み・例文・類語

しょ‐よう【所用】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 用いるところ。用いるもの。また、用いること。
    1. [初出の実例]「移大炊天皇於淡路国、国内官物調庸等任其所用云々」(出典古事談(1212‐15頃)一)
  3. 用件。用事。用向き。
    1. [初出の実例]「しからば満幸在京しても所用なし、いそぎ下向して在国すべきよし仰下されて」(出典:明徳記(1392‐93頃か)上)
  4. 必要なこと。また、そのもの。入り用。
    1. [初出の実例]「費は所用につかうついえ也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)七)

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普及版 字通 「所用」の読み・字形・画数・意味

【所用】しよよう

入用。

字通「所」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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