助川村(読み)すけがわむら

日本歴史地名大系 「助川村」の解説

助川村
すけがわむら

[現在地名]三川町助川

あか川中流右岸に位置し、北は横山よこやま村、南は大半田だいはんだ(現藤島町)、東は砂塚すなづか(現同上)赤川舟運の物資集散地として繁盛したが、赤川の乱流によって衰退したといわれる。永禄三年(一五六〇)書写の「羽黒山睡中問答并縁記」にみえる「歌連ノ里ニ介川ト曰フ所」とあるのは当地のことか。慶長一九年(一六一四)の年貢皆済状(田林文書)によれば、当村氏家作左衛門は年貢三九石余を納め、ほかに肝煎扶持方分五斗があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む