助走(読み)ジョソウ

精選版 日本国語大辞典 「助走」の意味・読み・例文・類語

じょ‐そう【助走】

  1. 〘 名詞 〙 幅跳・高跳また投擲(とうてき)などで、勢いをつけるため踏切り板の所まで走ること。また、はずみをつけるために走ること。
    1. [初出の実例]「走幅跳の方法〈略〉此の競技は水平的の運動であるから、助走の速度を大にすることが肝要である」(出典:陸上競技法(1923)〈野口源三郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む