助走(読み)ジョソウ

精選版 日本国語大辞典 「助走」の意味・読み・例文・類語

じょ‐そう【助走】

  1. 〘 名詞 〙 幅跳・高跳また投擲(とうてき)などで、勢いをつけるため踏切り板の所まで走ること。また、はずみをつけるために走ること。
    1. [初出の実例]「走幅跳の方法〈略〉此の競技は水平的の運動であるから、助走の速度を大にすることが肝要である」(出典:陸上競技法(1923)〈野口源三郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む