助走(読み)ジョソウ

デジタル大辞泉の解説

じょ‐そう【助走】

[名](スル)陸上競技の跳躍や投擲(とうてき)、体操競技の跳馬などで、踏み切りや投擲の位置まで勢いをつけるために走ること。「助走距離」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じょそう【助走】

( 名 ) スル
跳んだり投げたりする際に、勢いをつけるために走ること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

じょ‐そう【助走】

〘名〙 幅跳・高跳また投擲(とうてき)などで、勢いをつけるため踏切り板の所まで走ること。また、はずみをつけるために走ること。
※陸上競技法(1923)〈野口源三郎〉二「走幅跳の方法〈略〉此の競技は水平的の運動であるから、助走の速度を大にすることが肝要である」

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