劫末(読み)ゴウマツ

精選版 日本国語大辞典 「劫末」の意味・読み・例文・類語

ごう‐まつゴフ‥【劫末】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。この世界の終わり。⇔劫初。→こう(劫)
    1. [初出の実例]「この道理の道を、劫初より劫末へあゆみくだり、劫末より劫初へあゆみのぼるなり」(出典:愚管抄(1220)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む