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労く イタズク

デジタル大辞泉の解説

いたず・く〔いたづく〕【労く】

[動カ四]《平安時代は「いたつく」とも》
あれこれと心をくだく。努める。
「とかうものすることなど、―・く人多くてみなし果てつ」〈かげろふ・上〉
世話をする。いたわる。
「かくてねむごろに―・きけり」〈伊勢・六九〉
疲れる。また、病気になる。
「―・キ参ラセ候」〈日葡

いたつ・く【労く】

[動カ四]いたずく

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いたずく【労く】

( 動四 )

いたつく【労く】

( 動四 )
〔「いたづく」とも〕
苦労して物事に当たる。努める。 「とかうものすることなど-・く人多くて/蜻蛉
世話をする。いたわる。 「かくてねむごろに-・きけり/伊勢 69
病気になる。疲れる。 「イタヅキ参ラセソロ/日葡」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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