労政(読み)ロウセイ

精選版 日本国語大辞典 「労政」の意味・読み・例文・類語

ろう‐せいラウ‥【労政】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 民をいたずらに苦しめつかれさせる政治
    1. [初出の実例]「労政(ラウセイ)怨民三略〕」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔後漢書‐臧宮伝〕
  3. 労働に関する政策、行政。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む