動力測定(読み)どうりょくそくてい

百科事典マイペディア 「動力測定」の意味・わかりやすい解説

動力測定【どうりょくそくてい】

内燃機関蒸気タービンガスタービン水車などの原動機で発生する動力測定。原動機から取り出して利用できる動力(制動馬力正味馬力軸馬力などと呼ぶ)の測定には動力計を用い,またシリンダー内部に生ずる動力(図示馬力)の測定にはインジケーターを用いる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む