勘物(読み)カンモツ

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精選版 日本国語大辞典 「勘物」の意味・読み・例文・類語

かん‐もつ【勘物】

  1. 〘 名詞 〙 考え調べること。文の内容に関して、調べて加える注。
    1. [初出の実例]「重ねて諸卿の勘物(カンモツ)に任せ、此書を和国にひろむべしと」(出典浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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