勘物(読み)カンモツ

大辞林 第三版の解説

かんもつ【勘物】

考え調べること。
特に、本の内容・文章・文字・語句などについて調べ、注記したもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かん‐もつ【勘物】

〘名〙 考え調べること。文の内容に関して、調べて加える注。
※浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)一「重ねて諸卿の勘物(カンモツ)に任せ、此書を和国にひろむべしと」

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