勘考(読み)カンコウ

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精選版 日本国語大辞典 「勘考」の意味・読み・例文・類語

かん‐こう‥カウ【勘考】

  1. 〘 名詞 〙 考えること。思いをめぐらすこと。また、考え。思案。考慮。
    1. [初出の実例]「およそ医は意なりと申て、脉体をもって、勘考(カンカウ)いたす所が第一でござる」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)五)

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