勘覆(読み)かんふく

精選版 日本国語大辞典 「勘覆」の意味・読み・例文・類語

かん‐ふく【勘覆】

  1. 〘 名詞 〙 繰り返してよく調べること。覆勘
    1. [初出の実例]「今国司等勘覆、入麻呂有姧端、前国司判已似理」(出典:東南院文書‐天平神護二年(766)一〇月二一日・越前国司解)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む