コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反覆 ハンプク

デジタル大辞泉の解説

はん‐ぷく【反覆】

[名](スル)《「はんぶく」とも》
心変わりして約束などを破ること。裏切ること。
「一旦責任問題が持ち上がって、自分の―を詰(なじ)られた時ですら」〈漱石坑夫
反復1」に同じ。
「念仏は次の日も同一に―された」〈長塚
くつがえすこと。ひっくりかえること。反転。
「天地は―することありとも」〈読・近世説美少年録・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はんぷく【反覆】

( 名 ) スル
(天下や国家などが)ひっくり返ること。また、ひっくり返すこと。 「天下の-遠からじと/太平記 18
心が離れること。裏切ること。 「大勢瓦解人心-治乱の機今日に決し/新聞雑誌 8
繰り返すこと。反復。 「 -練習」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

反覆の関連キーワード繁・伴・凡・判・半・反・叛・坂・帆・拌・搬・攀・斑・板・氾・汎・煩・版・犯・班・畔・範・繁・般・藩・販・阪・頒・飯ヘッケル(Ernst Heinrich Haeckel)福・伏・副・幅・復・服・福・腹・袱・複・覆・輻自動車運転過失致死傷罪モリソン・プラン普通契約条款業務上横領罪過失致死傷罪業務妨害罪業務上過失スピネル間接強制中国文学系統発生ターザン藤原師輔結はふ多毛作横領罪マンボ

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

反覆の関連情報