勝円(読み)しょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝円」の解説

勝円 しょうえん

?-? 鎌倉時代絵仏師
日光菩薩(ぼさつ),月光(がっこう)菩薩,帝釈(たいしゃく)天,閻魔(えんま)などをえがいた。建久5年(1194)仏師定覚(じょうかく)にひきいられ,東大寺大仏殿南中門の2丈6尺の西方持国天像の彩色に参加した。近江(おうみ)(滋賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む