勝城蒼鳳(読み)かつしろ そうほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝城蒼鳳」の解説

勝城蒼鳳 かつしろ-そうほう

1934- 昭和後期-平成時代の竹工芸家。
昭和9年2月23日生まれ。昭和24年から竹製農具などの製作にたずさわり,40年から八木沢啓造に,43年から斎藤文石に師事。43年日本伝統工芸展初入選,のち58年「波千鳥編盛籠 渓流」での日本伝統工芸展東京都知事賞など受賞をかさねる。平成17年竹工芸で人間国宝。栃木県出身。本名は勝城一二(いちじ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む