改訂新版 世界大百科事典 「勝宗十句義論」の意味・わかりやすい解説
勝宗十句義論 (しょうしゅうじっくぎろん)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…豊富な文献的知識をもとに緻密で周到な文献学的考証を行うその学風は,日本のインド学・仏教学界に絶大な勢力を築いた。主著に《印度哲学研究》6巻(1926),《印度哲学史》(1932),《禅宗史研究》(1939),《摂大乗論研究》(1935),《仏教汎論》(1947‐48)のほか,《The Vaiśeṣika Philosophy》(《勝宗十句義論》の英訳,1917)等がある。【丸井 浩】。…
※「勝宗十句義論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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