勝山竹細工(読み)かつやまたけざいく

事典 日本の地域ブランド・名産品 「勝山竹細工」の解説

勝山竹細工[竹工]
かつやまたけざいく

中国地方岡山県地域ブランド
真庭市勝山で製作されている。江戸時代後期から始まったという。真竹の甘い香りやひごの編み目模様の美しさが特徴本来農作業や日常生活の道具としてつくられていたため実用的である。1979(昭和54)年8月、通商産業大臣(現・経済産業大臣)によって国の伝統的工芸品指定

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「勝山竹細工」の解説

勝山竹細工

岡山県真庭市で生産される竹製品。江戸時代後期に始まったとされる。国指定伝統的文化財

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む