勢和村(読み)せいわむら

日本歴史地名大系 「勢和村」の解説

勢和村
せいわむら

面積:五三・六〇平方キロ

県のほぼ中央に位置し、東西八キロ、南北八キロの村域の七割以上が山林である。村域北部を蛇行しながら流れる櫛田くしだ川に沿って耕地が開かれる。北は松阪市、西は五〇〇メートル前後の山間により飯南いいなん飯南町に、東は多気町に、南は大台おおだい町に接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む