勤功(読み)きんこう

精選版 日本国語大辞典 「勤功」の意味・読み・例文・類語

きん‐こう【勤功】

  1. 〘 名詞 〙 勤務上の功労。つとめの上での手柄
    1. [初出の実例]「在鎮兵人勤功可録。請授官位其後人」(出典続日本紀‐天平元年(729)九月辛丑)
    2. 「学力と勤功とによりて、年々に五弗乃至十弗を増加し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む