勤労者財産形成制度(読み)きんろうしゃざいさんけいせいせいど

精選版 日本国語大辞典 「勤労者財産形成制度」の意味・読み・例文・類語

きんろうしゃ‐ざいさんけいせいせいどキンラウ‥【勤労者財産形成制度】

  1. 〘 名詞 〙 勤労者が、住宅、貯金、株式などが持てるように税制その他で助成する制度。日本では昭和四七年(一九七二)一月から実施された。財形。

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改訂新版 世界大百科事典 「勤労者財産形成制度」の意味・わかりやすい解説

勤労者財産形成制度 (きんろうしゃざいさんけいせいせいど)

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百科事典マイペディア 「勤労者財産形成制度」の意味・わかりやすい解説

勤労者財産形成制度【きんろうしゃざいさんけいせいせいど】

→財形制度

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世界大百科事典(旧版)内の勤労者財産形成制度の言及

【財形制度】より

…勤労者財産形成制度の通称。第2次大戦後のヨーロッパ諸国に生まれた制度で,EC加盟国はそれぞれの財形制度をもっている。…

※「勤労者財産形成制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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