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勧修寺経広 かじゅうじ つねひろ

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美術人名辞典の解説

勧修寺経広

光豊の後を継ぐ。実は三木俊昌の男。元名俊直、一字名干。母は豊後守豊臣重正の女。慶安3年正二位。寛文12年出家。元禄元年(1688)歿、83才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勧修寺経広 かじゅうじ-つねひろ

1606-1688 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長11年11月27日生まれ。勧修寺晴豊の孫。伯父勧修寺光豊の養子。寛永18年従二位,権(ごんの)大納言となり,のち正二位にすすむ。万治元年武家伝奏に任じられる。寛文12年出家して法名を紹光と称した。貞享(じょうきょう)5年9月13日死去。83歳。初名は俊直。

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