勧化状(読み)かんげじょう

精選版 日本国語大辞典 「勧化状」の意味・読み・例文・類語

かんげ‐じょうクヮンゲジャウ【勧化状】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、寺院再建などに必要な金銭を集める行為を認めた寺社奉行書状
    1. [初出の実例]「修復為助力勧化御免、寺社奉行連印之勧化状持参」(出典御触書寛保集成二一・寛保二年(1742)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む