勿体振(読み)もったいぶり

精選版 日本国語大辞典 「勿体振」の意味・読み・例文・類語

もったい‐ぶり【勿体振】

  1. 〘 名詞 〙 もったいぶること。もったいぶった様子。もったいぶった態度。
    1. [初出の実例]「此家に古き番頭全六、われこそ当家の支配人と、いはぬばかりの勿体(モッタイ)ぶり」(出典:人情本・明烏後正夢(1821‐24)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む