勿来火力発電所

共同通信ニュース用語解説 「勿来火力発電所」の解説

勿来火力発電所

福島県いわき市にある石炭・石油火力発電所。運営する常磐共同火力のホームページによると、3基が稼働し出力は計145万キロワット。東京電力東北電力系統電力を供給している。常磐共同火力は、石炭鉱業合理化と電力需要の安定に寄与することを目的とし、東京電力や東北電力などの出資で1955年に設立された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む