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包貞 かねさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

包貞 かねさだ

?-? 鎌倉-南北朝時代の刀工。
大和(奈良県)手掻(てがい)派の3代包永(かねなが)の門人。のち紀伊(きい)粉河(こかわ)(和歌山県)にうつりすんだ。楠木正成(1294-1336)の刀をきたえたともつたえられる。大和出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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