化儀(読み)ケギ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「化儀」の意味・読み・例文・類語

け‐ぎ【化儀】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏が衆生を教導し感化する形式、方法。
    1. [初出の実例]「皆戒律に背けるに似たれども釈尊是を悲び給はざりしにて、心得べし。彌陀の化儀(ケギ)も又同じ」(出典発心集(1216頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む