化益(読み)ケヤク

デジタル大辞泉 「化益」の意味・読み・例文・類語

け‐やく【化益】

仏語教化きょうけして善に導き、利益りやくを与えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「化益」の意味・読み・例文・類語

け‐やく【化益】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「け」「やく」はそれぞれ「化」「益」の呉音 ) 仏語。衆生を教え導き、その利益(りやく)にあずからせること。
    1. [初出の実例]「又三宝善神の化益(けやく)の力及ばず成てんずと」(出典愚管抄(1220)七)

か‐えきクヮ‥【化益】

  1. 〘 名詞 〙けやく(化益)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む