化粧幕(読み)ケショウマク

デジタル大辞泉 「化粧幕」の意味・読み・例文・類語

けしょう‐まく〔ケシヤウ‐〕【化粧幕】

小紋を染めた幕。歌舞伎などで用いる。雑幕ぞうまく
歌舞伎で、一人俳優が次の扮装ふんそう時間がかかるときなどに、つなぎに設ける一場面。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ふんそう 名詞

精選版 日本国語大辞典 「化粧幕」の意味・読み・例文・類語

けしょう‐まくケシャウ‥【化粧幕】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小紋を染めた幕。歌舞伎などで用いる。
  3. 歌舞伎で、一人の俳優が次の扮装(ふんそう)に時間がかかる時など、その俳優が出なくてすむようにさしはさむ一場面。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む