化転(読み)ケテン

デジタル大辞泉 「化転」の意味・読み・例文・類語

け‐てん【化転】

《「けでん」とも》仏語衆生教化きょうけして悪を善に転じさせること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「化転」の意味・読み・例文・類語

け‐てん【化転】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「けでん」とも ) 仏語。人を教化して悪を善に転じさせること。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む