北上川川筋絵図(読み)きたかみがわかわすじえず

日本歴史地名大系 「北上川川筋絵図」の解説

北上川川筋絵図
きたかみがわかわすじえず

一巻

原本 盛岡市中央公民館

解説 仙台藩領内の北上川船の航路を、盛岡藩領南端の起点である黒沢尻から終点石巻まで描いたもの。航路と難所周囲の特徴的風景なども描かれている。なお北上川川筋黒沢尻河岸ヨリ石巻湊迄之図(弘化年度調査北上川之航路図)というほぼ同様の巻物が岩手県立図書館に残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む