北大牟田村(読み)きたおおむたむら

日本歴史地名大系 「北大牟田村」の解説

北大牟田村
きたおおむたむら

[現在地名]大牟田市浜町(はままち)・栄町(さかえまち)二丁目

南大牟田村の北、大牟田川の河口右岸にあり、西は内海に臨む。中世には南岸の南大牟田村とともに大牟田を構成した。元和六年(一六二〇)以降柳川藩領。同七年の郡村帳には「大牟田村之内」とあり、玄蕃高一五一石余・新田高八九石余。以後も柳川藩では大牟田村とよんだ(柳川藩領図など)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む