北小牛田村(読み)きたこごたむら

日本歴史地名大系 「北小牛田村」の解説

北小牛田村
きたこごたむら

[現在地名]田尻町北小牛田

江合えあい川左岸の自然堤防上および低湿地にあり、現田尻町の南端に位置。南対岸は南小牛田村(現小牛田町)、西は平針ひらばり(現同上)、北は大沢おおさわ村。涌谷わくや(現涌谷町)・志田郡古川に至る道が通る。洪水常襲地。正保郷帳に村名がみえ、田三五貫八三五文・畑三貫五九五文で水損と注される。「安永風土記」では田六七貫四九一文・畑三貫五九五文で蔵入一〇貫二二九文。人頭九人、家数八、男二〇・女一八、馬一三、蔵三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む