コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北尾辰宣 きたお ときのぶ

1件 の用語解説(北尾辰宣の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北尾辰宣 きたお-ときのぶ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
大坂の周防(すおう)町に居住。美人画にすぐれ,延享-安永(1744-81)のころ,数おおくの絵本や教訓書などの挿絵をかいた。通称は銭屋仁右衛門。号は雪坑斎,仁翁。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

北尾辰宣の関連キーワード葛飾北洋稲垣つる大岡道信珠雀斎詮茂寺沢昌次蟠竜軒不韻斎万月堂吉川盛信

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone