北岩手郡(読み)きたいわてぐん

日本歴史地名大系 「北岩手郡」の解説

北岩手郡
きたいわてぐん

明治一二年(一八七九)岩手郡を南北に分け成立大更おおぶけ(現岩手郡西根町)郡役所が置かれた。同一五年の調べによると、村数三九、戸数三千九一七・人口一万一千九〇二(地方沿革略譜)。同二二年の市制町村制施行により沼宮内ぬまくない(現岩手郡岩手町)および川口かわぐち(現同上)など一〇ヵ村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む