北戴河会議

共同通信ニュース用語解説 「北戴河会議」の解説

北戴河会議

中国河北省の海辺北戴河には指導者らの保養施設別荘集中。毎年夏、現役指導部と引退幹部らが北戴河で非公式に意見交換する。毛沢東もう・たくとう時代に起源のある慣例で、開催の有無自体が公表されないが、最高指導部メンバーの動静報道が途絶える。習近平しゅう・きんぺい共産党総書記(国家主席)への権力集中が進み、引退幹部も高齢化しており、重要性が薄れたとの指摘もある。胡錦濤こ・きんとう前指導部時代には公式に中止が報じられた時期もあった。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 毛沢東

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む