北朝鮮のウラン濃縮

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮のウラン濃縮」の解説

北朝鮮のウラン濃縮

米国は2002年10月に平壌ピョンヤンで行われた米朝協議で、北朝鮮がウラン濃縮計画の存在を認めたと発表したが、北朝鮮は頑強に否定。しかし、2回目の核実験直後の09年6月、北朝鮮はウラン濃縮着手を表明し、同9月には濃縮実験に成功したと発表、15年には全ての核施設の再稼働開始を宣言した。北朝鮮の主要な核施設は北西部・寧辺ニョンビョンに集中しているが、他にも秘密のウラン濃縮施設が存在するとの疑惑がある。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む