北朝鮮のミサイル

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮のミサイル」の解説

北朝鮮のミサイル

北朝鮮は、日本のほぼ全域に届く中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)や西日本を射程に収める中距離「スカッドER」(同千キロ)、米領グアムを狙う中距離「ムスダン」(同2500~4千キロ)などを保有潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「KN11」(北朝鮮名「北極星1」)や、これを陸上配備型に改良した「KN15」(同「北極星2」)など固体燃料を使った新たな系列のミサイル開発、発射実験も行っている。6月8日には地対艦巡航ミサイルを発射。7月4日と28日には大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を試射し、成功したと表明した。今月26日にも短距離ミサイルを発射したばかり。(共同)

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