北朝鮮の人権侵害非難決議

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北朝鮮の人権侵害非難決議

国連総会第3委員会(人権)に日本と欧州連合(EU)が提出。11月18日に欧米など111カ国の賛成多数で採択。反対19、棄権55。同種決議は10年連続だが、今回は安全保障理事会に対し、人権侵害の国際刑事裁判所(ICC)への付託を検討するよう初めて促し、これまでで最も厳しい内容となった。日本人拉致を含む人権侵害への「国家の最高レベル」の政策的関与にも言及した。これに対し、北朝鮮は4回目の核実験をちらつかせたり、首都平壌ピョンヤンで多数の市民を動員し抗議集会を開いたりして強く反発している。(ニューヨーク共同)

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