北朝鮮の外貨獲得源

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮の外貨獲得源」の解説

北朝鮮の外貨獲得源

北朝鮮は武器・弾薬の取引や、労働者の海外派遣などを主要な外貨獲得源とし、得た資金を核・ミサイル開発に充ててきたとされる。労働者については、ロシアや中国、東南アジア、アフリカなどに送り、収入の大半を納めさせているとみられる。国連や日米など各国は、北朝鮮と関係先の「ヒト・モノ・カネ」の移動を規制する制裁措置を取っている。しかし、輸出禁止となった石炭などの闇取引が依然続いているとされ、対策強化が課題となっている。

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