北朝鮮の外貨獲得源

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮の外貨獲得源」の解説

北朝鮮の外貨獲得源

北朝鮮武器弾薬の取引や、労働者の海外派遣などを主要な外貨獲得源とし、得た資金を核・ミサイル開発に充ててきたとされる。労働者については、ロシアや中国、東南アジアアフリカなどに送り、収入大半を納めさせているとみられる。国連日米など各国は、北朝鮮と関係先の「ヒト・モノ・カネ」の移動を規制する制裁措置を取っている。しかし、輸出禁止となった石炭などの闇取引が依然続いているとされ、対策強化が課題となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む