闇取引(読み)ヤミトリヒキ

デジタル大辞泉の解説

やみ‐とりひき【闇取引】

[名](スル)
定められた販路によらず、ひそかに売買したり、公定価格でない値段で売買したりすること。
交渉などを、世間に隠れてこっそり行うこと。「対立候補と闇取引する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やみとりひき【闇取引】

( 名 ) スル
法を犯して、あるいは、正規の販路・価格によらずに取引すること。 「 -が行われる」
他人に知られないように、ひそかに取り決めること。 「敵と-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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