北朝鮮の核実験

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北朝鮮の核実験

北朝鮮は2005年2月に核保有を宣言し、06年10月、北東部の豊渓里プンゲリで初の地下核実験を行った。その後も09年5月、13年2月、16年1、9月に実施。17年9月3日には6回目を強行し、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に成功したと発表した。爆発規模は毎回大きくなっており、日本政府は6回目について約160キロトン(TNT火薬換算)だったとの推定値を公表した。米軍広島に投下した原爆は16キロトン、長崎は21キロトンだったとされる。

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