北朝鮮の「衛星」打ち上げ

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北朝鮮の「衛星」打ち上げ

北朝鮮は「人工衛星」打ち上げと称するロケット発射を今回を除き7回実施している。1998年、運搬ロケット「白頭山ペクトゥサン1号」で衛星「光明星クァンミョンソン1号」を、2009年に「銀河ウンハ2号」で「光明星2号」を打ち上げたが、地球周回軌道への投入は確認されなかった。12年4月には「銀河3号」で「光明星3号」を打ち上げたが空中で爆発。同年12月の「光明星3号2号機」、16年の「光明星4号」打ち上げでは物体を軌道に投入した。今年5月と8月に新型運搬ロケット「千里馬チョンリマ1型」で偵察衛星「万里鏡マンリギョン1号」を打ち上げたが、いずれも失敗した。(共同)

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