北朝鮮人労働者の海外派遣

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北朝鮮人労働者の海外派遣

北朝鮮外貨稼ぎのために海外に労働者を派遣。米国務省は2017年12月、総数は10万人近くに上り、うち約5万人が中国、約3万人がロシアとの推計を発表した。金正恩キム・ジョンウン体制が年間5億ドル(約540億円)を得ているとも指摘したが、実態は不明。中ロのほか、アフリカ中東東欧にも派遣してきた。労働者は集団生活の下、徹底監視を受け、外部との接触はできないとされる。長時間働き、職種によっては賃金の最大9割を北朝鮮政府に徴収されるとも言われ、米国や人権団体は強制労働だと批判している。(丹東共同)

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